tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

Kのテニス テニスを通して、子供達の成長を見守って行きたいと思っています。子供の成長は、親を育てていると感じます(^^)。中学に入って、自分のブログを持ちたがっていましたが、全部1人だとやらなくなってしまいそうだ、と言っていました。'11年6月・中学校の関東大会出場を機に、Kが考えていることを言葉にすることも練習の一環と考え、伝えたいことを自分で伝えてみる場として、トライしてみると言い出しました。何かと読みづらい点等あると思いますが、素材加工等の協力はしますので、皆さんの温かい応援をよろしくお願いします。

Kのテニス

K(ピュアロー)
最近の記事
近況報告
09/05 03:29
新年のテニス
01/08 11:37
コメントが~!
01/02 16:19
あけましておめでとう…
01/02 13:24
今年も1年ありがとう…
12/29 18:37
明日は準決勝と決勝の…
12/22 18:35
ウソだあ~!
12/21 13:09
テニス好き♪さん、あ…
12/20 18:42
速報!ぐんまオープン…
12/19 15:49
対戦相手って「何度も…
12/08 16:45
最近のコメント
An account…
Erin 10/30 06:16
I'm on wor…
John 10/30 06:15
What sort …
Madeline 10/25 21:18
In tens, p…
Jason 10/25 21:18
How many a…
Bryan 10/25 21:17
Could I ta…
fifa55 10/22 05:40
The Nation…
Brandon 10/22 05:40
My battery…
Katherine 10/19 02:02
I never we…
Aidan 10/19 02:02
I've been …
Gavin 10/15 19:40
最近のトラックバック
カテゴリ別アーカイブ
<<  2011年 8月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

テニスを通して、子供達の成長を見守って行きたいと思っています。子供の成長は、親を育てていると感じます(^^)。中学に入って、自分のブログを持ちたがっていましたが、全部1人だとやらなくなってしまいそうだ、と言っていました。'11年6月・中学校の関東大会出場を機に、Kが考えていることを言葉にすることも練習の一環と考え、伝えたいことを自分で伝えてみる場として、トライしてみると言い出しました。何かと読みづらい点等あると思いますが、素材加工等の協力はしますので、皆さんの温かい応援をよろしくお願いします。

このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。






中学・ブロック戦男子シングルス 3位以上確定!

この記事は日曜日に書き始めて終わらず、月曜日に出す予定なので1日ズラして読んでください。

来週の上位3人の鼎(かなえ)戦で優勝が決まりますが、第3ブロックの3枚のドロー表の1枚目のトップは今日僕に決まりました。2枚目はNくん、3枚目はIくんだそうです。ちなみに、このブロックの男子シングルスの参加者は340人です。1枚目が1~114番、2枚目が115~227番、3枚目が228~340番のドロー表です。

340人の第1シードだったんだと今日思いました(^^)。僕は第1シードだとあまり感激しないということに気付きました。優勝して当たり前で優勝出来なければシードダウンという状況はあまり燃えないんだなあ、と思います。1番好きなのは第3シードのような気がします。その位置だと、『よーし!。ガンバって優勝してやるぞ!』と気合が入ります。変な感じもしますが、そう思うことに気付いて、何か今まで考えたことのないことを考えてるなあ、と可笑しくなりました(^^)。そう思ったら、世界の頂点でナンバー1シードを続けているフェデラーナダルは、本当に凄い精神力を持ってるんだなあ、と驚いたり呆れたりしてしまいます。メンタル・タフネスとは彼等のことだと実感が湧いて来ました(^^)。常に自分のテニスを磨き続ける姿勢はカッコいいです(^^)。


栃木は欠席届を出したので参加は出来なくなっていましたが、予選1番だったので友達から「予選はどうだった?」という問い合わせのメールをもらいました。「出てないもん」って返したら「何で?」と訊かれて、返事が結構面倒だと思ったので、「ブロック戦だから」と返しました。

彼のブロックは、夏休みは8月いっぱいあり、しかもRSKというG2の大会に出られるのに栃木の大会にエントリーしている選手が居て(ドロー会議が申込締切日より後にあるので仕方ないのですが)その選手から欠席届けが出る筈だから、僕は予選免除で本戦に上がれると思っていたようです。僕は今日の予選にも出られない上に、栃木の本戦初日が中体連のブロック戦のシングルス2試合、ダブルスも3試合と、合計5試合(ダブルスで優勝出来なければその後の順位決定戦があると思うので6試合とかに増える筈)やるので全く出られません。そういう事情を説明するのが、何だか面倒であまり書きませんでした。ドロー表通りなら、予選を勝ち抜けば彼と僕が当たる筈だったので、訊いて来たんだと思います。彼には去年の栃木のこの大会で負けたので、今年はリベンジしたい!と思っていたので、行けなくて残念でした^_^;。


ブロック戦の方に話を戻します。今日は3試合やりました。5R、6R、1枚目のドロー表のFの3試合です。5Rは6-0で勝ちましたが、6RはS中のエース級のGくんでした。彼のことはSくんと名前の方で呼びます。僕が競技テニスを始めた頃に通っていたテニスクラブで一緒だったんで仲良くしてもらってました(^^)。ダブルスを組ませてもらう予定で何度か練習しましたが、彼は1つ学年が上でカテゴリーが合わず、結局試合には1度も出なかったペアでした。

彼は強くなっていて、ブロックでは1ゲームも落とさない、という目標は崩れました。最初の彼のサービスゲームはキープされてしまいました。結果は6-1でしたが、スコアほどは内容的に離れていない試合だったと思います。かなり競った試合でした。背も伸びて来て、声変わりもしていて、だんだん大人っぽくなっています。僕はまだ声変わりの途中なので、よく声がひっくり返ってしまいますが、Sくんはあまり声が裏返んなくなってて、ちょっと羨ましくなりました^_^;。

下の写真は、僕が1枚目のドローのファイナルを戦っていた時に隣のコートで1枚目の3位決定戦を戦っているSくんと、中学の先輩のTくんです。実は2人とも、さっき書いたスクールの時に一緒だったメンバーなので、僕達3人は小学生の時から一緒にやっていたんです(^^)。

tonari

1枚目のF(ファイナル)は、僕と同じ中学の先輩でした^_^;。先輩は凄く攻撃的な打ち込み主導のテニスで、僕は2ゲーム落としてしまいました。6-2で勝ちましたが、さすが先輩と思うウィナーも取られました。今日のテニスを団体戦でやってくれれば、かなり期待出来るテニスだったと思います(^^)。写真のように、サーブも力強く打って来ます(^_^;)。僕は奥に小さく写っています(^^)。

fainal_01

下の写真は、試合が終わって顧問の先生の1人から、アドバイスを受けている所です。1枚目のドロー表では、1~3位まで、僕達の中学が独占しました。それがこの3人です。真ん中にいるのが僕です。黄色いユニフォームは、虫が集まって来るのがちょっと困るところです(^_^;)。

advice

僕達のブロックは、今日、シングルス・ドローの3枚とも、各ページのFまでは終わりました。

2枚目ドローのトップ・Nくんは、新所沢の大会でセミファイナルで対戦しました(^^)。その時は勝てましたが、相手も強くなっていると思います。同級生ですが彼はいろいろな技を持っているので気は抜けません。

3枚目ドローのトップ・Iくんは、やはり新所沢で第2シードと一回戦から当たり、その相手を撃破していました。中2なので、僕よりは1つ上の学年です。越前リョーマの背を高くしたようなカッコいい系の選手です。

彼等にも、ラブ(0)ゲームで勝つのは難しそうなので、しっかり勝てるように戦略を練らないとなあ、と思っています(^^)。父に相談したら「しっかり相手を見て、来た球にどういう返事をして行くか?だよね(^^)。相手が返せない返事をすればウィナーになるし、相手が待ってる所に普通に返せば打ち込まれてポイントを取られる。自分が楽しくなるような返事を返そう!とだけ決めて行けばいいんじゃない?。あまり考え過ぎると返事が遅れてサイドアウトさせられちゃうから(^^)」

そうですね(^^)。その通りだと思います。相手が予想しないくらい速く返事しようかな?。そうすれば時間が奪えるから、相手は反射的に返して来るだけになります(^^)。僕は余裕を持って球に入れます。そして同じ返事はしません。同じに見える球でもスライスを打って、次は同じように見える球をスピンで打ったりします。そうすると相手選手は食い込まれるから、前に出て決めやすくなります(^^)。

僕の戦略の立て方は、こんな感じです。コートで独り言を言っても、どう打つかを「返事」と言う人はあまりいないので、たぶん何を言っているか判らないと思います。でも、あんまり単純過ぎて戦略とは言わないレベルかも知れません^_^;。

イメージを優先して素早く動くためには、自分にしっくり来る言葉を探すコト!と言うのを、以前から父に言われていました。最近、その1つが「返事」です(^^)。相手の球をどう返すのか?を、「返事」と言うと僕はしっくり来ます。長いラリーのコトは「お喋り」とか、リターン・エースは「一発」とか、いろいろ言葉が決まって行くんだろうと思います。そうするとサービス・エースは一発で決まるから「鶴の一声!」とか言うようになるのかな?(^O^)!。それとも「命令!」とか、逆らえないイメージの方がいいかな?。でも「エース」の方が普通にイイような気もします(^O^)。

そういうおバカなことを考えてる時間は楽しいです(^^)。イメージ・トレーニングって、頭を使います。対応させる言葉をしっくり来るまで探す。しっくり来たら使う。そうしてるうちに、ミスが減って来ました。父に訊いたら「頭はおバカ」なんだそうです(^O^)。実際にやった(出来た)ことと、イメージ上で出来たコトの区別が付かなくなるんだそうです。だから、映像としてイメージすると、既に出来たコトとして記憶されて、実際に出来ちゃうんだそうです。

茨城の悔しさを何とか速く楽しさに変えようと思っていたら、「オン・コートで練習する前に、自分が前に詰める出方のイメージと、そのショットの軌道をイメージしてごらんよ。」と夕食の時に話してて、思うイメージを言葉にしてるうちにだんだん上手く言えるようになって来ました。そして必ず球の軌道を頭に思い浮かべて、そのイメージを言葉にするようにしてるうちに、オンコートで前に詰めるタイミングが取れるようになっていました。喋っているだけで上手くなるなら、何の苦労もないので、そんな練習って有り?と思ってたら、「苦労しなきゃ上手くなれないと思うのは試合中に進化出来ない選手の共通ポイントだと思うぞ。練習を重ねて、何か1つモノに出来る選手はイメージを先に描いてそれをやってみる。そのプレーが出来たら、『はっきりイメージ出来ればそのプレーは出来る』と言うことを学ぶんだ。」

簡単だなあ、と言うと、そのためにいつも1つ1つのプレーをミスしないで思ったように打てる練習をしてるんだろう?、と言われました。そう言われてみると、僕はミスが多かったように思えて1つ1つのプレーを、丁寧且つ大胆に打てるように練習するようになりました。そういう練習をしていると、確実に1つ良い点があります。球際に強くなります。今まで抜かれていた球に追いつけるようになって行くんです。

なぜか?というと、相手を見ているので、今までより少しだと思うんですがスタートを切るのが速くなっているんだと思います。茨城の最大の弱点は、ボールを見て相手を見ていなかったことでした。ところがイメージを思い浮かべる練習をするとボールだけを見る方が難しいんです。相手がどう動いて、どういうショットが来るかを思い浮かべる時、必ず相手が出て来ます。そのうちに、どこを見てればイイのかが、考えなくても出来るようになって行きます。これは少し驚きました。

人間が元々持ってる能力って凄いかも?と思います。これは頭がおバカなせいなのもラッキーです。いつでもイメージをちゃんと持てれば上手く行っちゃう訳ですから、思った通りに動けるトレーニングが1番大切なコトになります(^^)。

一所懸命やっていると、ご褒美のように簡単に出来ちゃうものがあって嬉しくなります(^^)。そういうコトなら、試合中に進化することはその球をどう返すのかがイメージ出来れば出来る可能性が高い訳ですから、進化しちゃうことになります。練習の成果を100%出すのは難しい、と思っていたんですけど、確かに逆の意味でそうかも知れません。だってちゃんとイメージ出来れば、今まで出来なかったプレーも出来ちゃう訳で、120%とかの力が出ちゃうことになります(^^)。

この間から、フェデラーの股抜きショットのウィナーを見て、自分でもああいうロブが来たら、あれをやってみよう!と思っていたら、ピッタリの中ロブが来て、フェデラーみたいにウィナーを取るコトが出来ました(^^)!。気持ち良かったあ~(^O^)v。

100%で止めることは難しいのかも知れない、と思えて来て、父に訊いてみると、大笑いされました。

「そういう考え方が出来るようになって来たら、試合が楽しくなるねー(^^)。でも、100%が難しいって言うのは、いつでも思った通りにプレーするのが難しいってコトだよ。試合中に1発もボハらなかったコトってあるかい?。どうしてもバウンドの関係や自分の入り方、腰の高さ、軸の傾き・・・とか、何かが100%は思い通りにならないってコトだよ。相手にウィナーを打たせないって決めても、打たれることもある。ダボはしないって決めてもしちゃうコトもある。だから完璧な試合をやろうとしてもなかなか出来ない。でも大切なのはやろうと思って全ての球に自分のイメージを持ったプレーをする選手か、相手のイメージでやられてしまう側の選手かという差だと思うよ。自分でイメージを持ってコートに立ってる選手は、試合が終わるまで出来ることをやり続ける精神力を持つことになる。自分からイメージを持たない選手は、気がついたら終わってたっていう試合が必ず混じることになる。中学やU-14以上になったら、その差は大きいと思うよ。」

言われてるうちにちょっと自分の考え方が恥ずかしくなりましたが、そういうことだと思います。

1球1球にイメージを持ち続けるメンタルを鍛えるコト。これはフィジカルを強くするコトも含んでいると思います。テクニカルを鍛えるコトも含むと思います。心・技・体・頭。自分でしっくり来るのは「頭・心・体・技」。でも、語呂が悪くて音がしっくり来ません。それに心を強く持ち続けるには体力の裏付けが必要なような気がします。そうすると、この4つは順番がないのかも知れません。全部同時に動いていないといい選手にはなれないのかも知れません。

何だか思い切り脱線しまくりました(^_^;)。また、8月21日の記事「中学のブロック新人戦は雨で本日中止!」のように、ブログを書くつもりで恥をかいているのかも知れません。ブログの凄い所は、手書きで書くと紙の枚数を気にして「もうこんなに書いちゃった・・・」と気持ちにブレーキが掛かるんですけど、気がつくといろいろ書いていることです。紙に書いたらこういう長い文章は何度もかけないと思います。これがブログにハマるっていうことなのかも知れません・・・。



にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村


blogram投票ボタン


母のブログに差を付けられてしまいました。そういうと何ですけど、大したことは書いていないと思うんですが、いつも上に居るんです。アイコンをクリックしてください!。モチベーションが上がるので、よろしくお願いします!。
Kのテニス | 投稿者 K(ピュアロー) 23:48 | コメント(8)| トラックバック(0)

ちょっと不安・・・


今日も集中豪雨のような雨でした・・・。台風も来てるみたいだし・・・。

都の新人戦までに、ブロックの新人戦が終わるんでしょうか?。僕と同じ中学のやはり角シーの選手は3Rからですが、コートの関係でまだシングルスもダブルスも1試合も戦っていません。

僕はシングルスの4R、ダブルスの5Rまで終わっています。僕は明日、休みです。遅れてる山が明日は試合です。

日曜日に試合がありますが、次の土曜は私立中も学校が始まっているので(土曜も授業のある私立中が多いので)休みです。

でも、土曜の午後とかに試合を組んでおかなくて、本当に間に合うのかなあ。

友達の情報によると、9月から公立中が始まるブロックでは今日も雨が降り出すまで(15時くらいまで)は試合をやってたみたいです。

9月の中頃には都新人です。

もう1つ、週末が台風とかでやられるとアウトになっちゃうのかなあ。

今日発表された日程によると、栃木には出られないことが確定しました。

でも、それより、都の新人戦までにブロック大会の新人戦が終わるように進行できるのかという方が心配になってきました。

いろいろあるもんですねー(^_^;)。



にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村


blogram投票ボタン



Kのテニス | 投稿者 K(ピュアロー) 23:54 | コメント(4)| トラックバック(0)

たぶん、問題解決したと思います!

コメント反映までの時間が、思ったよりかなり掛かるのかも知れません。

コメントをくださった方には、お返事を書きました。まだ、確認できませんが、もう少しで反映されると思います。

今まで返事が出来なくて申し訳ありませんでした!。

これからもよろしくお願いします!



にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
日記 | 投稿者 K(ピュアロー) 20:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

キャー、僕のミス!


この間ブログにコメントをもらうのは大変だ!という記事を書いていたんですが、実は、いただいていました!。コメントをくださった方、表示出来なくてごめんなさいm(__)m。

で、コメント管理から承認したり、編集にして更新したりしてみたのですが、コメントが表示出来ません!。母に頼んでヘルプデスクに問い合わせメールを出したんですが、土日祭日はお休みで、かつ18時以降は返事がもらえないらしく、1番返事をもらえないタイミングで問い合わせてしまったらしいんです^_^;。

もし、こうすればコメントは表示出来ますよ!とご存知の方は教えていただけませんか?。

よろしくお願いします!。このブログをもともとやってた父も、どうすればコメント表示されるのかは知らないようで、母は、僕のブログをアップしてくれるだけなので、月曜までわからないのはちょっと長い~、と思ってしまって・・・。

母が、自分でテストしてみたら、弾かれた!というのを聞いて、慌ててしまって・・・。

今日は凄い雨だったんで、一通り「よくある質問」とかは読んだつもりですが、わかりません。

どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m!。
日記 | 投稿者 K(ピュアロー) 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ショック!


中学の新人戦はポイントにはならないそうです!。

ああ、ショック!。この大会は春のシード決めのための大会という位置付けらしいんです。

かなりガッカリしましたが、都も関東も団体戦があるので、学校の代表としてがんばって来ます。

あ~、関東テニス協会公認の大会にも出てポイントを上げたいなあ・・・。

本当にそう思うようになりました(^_^;)。でも、朝礼で前に出て表彰される快感もあるし・・・。

いろいろ楽しんでみます(^^)。


にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村

blogram投票ボタン

***さん、いつも応援、ありがとうございます。出来るだけがんばってみます(^^)。

今日も母にアップを頼みました。
Kのテニス | 投稿者 K(ピュアロー) 09:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

各ブロックごとに違うシードの付け方

僕の中ではこれはこれでOKですが、なぜ違うのかは疑問に思ってしまって、知っている方がいたら教えてください。

僕の第3ブロックはシングルスの第1シードでも3Rから試合があります。ダブルスは第1シードは4Rから試合があります。でも、第7ブロックとかは、第1シードは6Rから、第2シードは5Rから、とかいう風になっています。これは、なぜそういう違いが出るのか?という疑問です。

休みの予定が変わります。第7ブロックとかは最初の頃は試合が全くない訳ですから、一山ストレートで勝ち上がりになったりします。これは都大会にはどのように反映されるのでしょう?。3Rからやっていれば、大会での勝ち数は多くなります。そうすると、優勝した時の勝ち数に差が出るので、上に行きやすい、とかそういうことがあるのか?、それとも全く優勝は優勝で同じ扱いなのか?。

どういう結果になるのか、不思議に思ったものですから、知っている方はぜひ教えてください。先輩に訊いたらそれは第1シードで優勝したYに聞けよ、俺はわからん、とか言われてしまって・・・。その先輩は、引退してしまってなかなか会えません。顧問の先生に訊いてみても、よくわからなくて・・・。

よろしくお願いします(^^)。


にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村

blogram投票ボタン

ブログラムで、あと5つランクアップすれば、母のブログを抜けます。ブログラムに参加されている方、応援してください!。ブログラムのクリック、お願いします!。何か、ブログって、テニスみたいに上を目指したくなるもんなんですねー(^^)!。
Kのテニス | 投稿者 K(ピュアロー) 20:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

中学の新人戦、勝ってます(^^)!

おかげさまで勝っています(^^)。皆さんのおかげです。ありがとうございます!。

今日は夏休みが終わって学校が始まる日です。以下、昨日までに書いていたことです。


雨で日程がメチャ狂いで、僕が出たかった栃木のグレード大会への出場は出来なさそうだと家族に愚痴っていたら、愛知と岐阜での集中豪雨の映像をニュースで見て、テニスが出来ただけ幸せだと思い、この記事を書き始めました。でも、今はもうそれから1日経っています。そして明日は学校が始まる日。夏休み明けの日。2期制なので2学期が始まる日ではないんですよねー。何て言うのがいいんだろう?。

愛知は僕がポイントも順位も足りなくて出場出来ない大会がある所なので、大丈夫かな?と心配になりました。僕が心配しても何も起きませんが、知らない所でもテニスの縁で気になったりするようになって、ナダルフェデラーやジョコビッチは世界中にそういう所があるんだろうなと凄さを実感してしまいました。

本当はブロックの新人戦は終わってる筈だったのに、まだ半分くらいしか終わっていません。

一昨日は11会場中3会場のみで試合がありました。オムニ・コートの会場が2つ、全天候型ハード・コートの学校が1つの合計3会場だけでやりました。その他のクレー・コートの会場やハード・コートの会場はみんな中止でした。

N2中のオムニ・コート4面は羨ましくなるようないいコートでした。友達(先輩)が居るので、親近感を持ちました。僕は、部活でこのコートで練習出来るのはいいなあ、と思いました。

この日は試合進行を早めるために2-2からのスタートという変則的な試合でした。僕は3Rからの出場で、6-2で勝ちました。

2ポイント取られました。1つは相手の打った球がコード・ボールになってポトリ・・・とイン。もう1つは相手サーブを叩きに行ってボハッてしまいました。

昨日は各会場でやったようですが、午前中に残っていた雨で、クレー・コートの会場はお昼過ぎから始まったようで僕達の試合も1試合だけ。僕はハード・コートのM中の会場でした。母も見に来てくれました。4Rは普通の1セットマッチで、6-0で勝ちました。

この日は3ポイント取られました。1つはサービスをジャストでダボ。もう1つもサービスで『エース!』と思った球が「フォルト」。3つ目は、ストロークでベースライン近辺へのドライブボールを「よし!」と思ったら「アウト」。

相手コートでボール・ボーイをやってくれていた友達が「エースとウィナーを1つずつ損したね」と言ってくれましたが、「セルフジャッジがルールだから、次の球が始まった時点でもう関係ないよ。俺も認めたってことだから。」と笑顔で答えました。

本当は『やっぱりそうだよね!』と言いたかったんですけど、前の日に顧問の先生から試合後の話でこんなことを言われていたんです。

「キミ達の何人かはシード選手だ。みんなが注目している。どこの誰が見ているのかわからない。試合内容もコート・マナーもシード選手らしさが求められる。『さすが、シードだ!』と言われるようなプレーやマナーを心掛けなさい。」

本当に僕の試合はギャラリーが増えます。「あれが第1シードの試合だぜ。」「隙がねーな。1年だろ?」「もう少し、相手に手加減してやればいいのに。」・・・等々、いろんな言葉が聞こえて来ます。ショットを決める度に睨んで来るように見える選手もいます。たぶん僕が競技テニスを始めたばかりの小学4年生の頃、大会会場に行ってもほとんど友達はいませんでした。たまに、自分が所属していたテニスクラブの子と一緒になると、出来るだけ一緒に居たくて、その日は自然と頑張ったりしました^_^;。

中学に入ってからテニスを始めた人は、きっとそういう気持ちなんだろうと思います。

今、僕はどの大会の会場に行っても、みんなが声を掛けてくれます。関東までなら、中学の大会もジュニアの大会も友達がいない大会はほぼありません。少し勝てるようになって来ると、あっという間に友達が増えます。中学に入った時も、1つカテゴリーを上げてチャレンジした試合で対戦した人や、知り合い同士が仲がいいとか、いろいろな理由で挨拶するようになる選手が増えます。学校同士が仲が良かったり、同じクラブに所属している人の中学のチームメイトとか、本当に友達が増えます。早くみんながそうなれるように、僕は声を掛けられたら、出来るだけ話しやすいように返事します。友達が多い方が楽しいですから(^^)。

でも、確実に友達になるには、実際に対戦してみること。僕は試合が終わって握手する時、何年生ですか?と、訊くクセが有ります。U-12の頃、QFくらいまで行くと回りはみんな中学生の早生まれになって行きます。その頃は、何かズルイと思いましたが、今、中学生になって、どこに行っても友達が多い理由の1つだと思います(^^)。試合をするとどんな選手かわかるので、自分が当たる可能性のある選手と対戦したことがある選手を探したい時は、だいたい友達の友達くらいまでを探すとほとんどの情報は揃います。

つまり、いろいろな大会で勝ち上がって行く、ということは、上位でなかなか当たったこともないような選手の生の情報を持っているということになり、みんなから声を掛けられるようになる、ということです。友達を増やしたかったら強くなると勝手に増えます。そして、友達を増やせば強くなるか?と言うと、それはある程度までは強くなりますが、それ以降は練習をきちんとやっているか、とか、メンタルがしっかりしてるか、とか、そっちが必要になって来ます。

僕は絶対に相手に手加減はしません。それは、相手に手加減するほど上手くないのもあると思いますが、僕の師匠であるやまごうさんに小学4年生の頃からガチンコで打ち合っていただいて、いつかこんな重いボールを打ちたい!と思って一所懸命練習しました。試合をしていただいて握手をする時「どうしてあんな重い球を打てるんですか?」と伺って、「体重が重いからだよ(^^)」とか冗談を言ってくれながら、グリップを厚く握る方法を教えてもらったり、フットワークで打つ時にあと一歩踏み込んで打てないかを常に考えてごらんと教わったり・・・。やまごうさんのプレーへの憧れが、僕を強くしてくれたので、そういう風に相手選手が憧れてしまうようなプレーをしてみたいと思います。

夏休み最後の今日は、ダブルスを5Rまでやりましたが、全ドローの前半分しかやりませんでした。会場の確保が難しいからなんですかねー。早く、みんなが同じラウンド数で揃わないと僕は先に進めなくなるので、早く進めて欲しいと思います。

今日のダブルスも4R:6-0、5R:6-0で、今大会ではブロック戦の内は、シングルスもダブルスも1ゲームも落とさないで戦っています(2-2から始まった日は6-2ですが、落としたゲームはありません)。都大会は第4シードまでに入れると上位進出がしやすくなると思うので、シード順位は大切になります。上位シードはどうすれば取れるのか知りたいんですけど・・・。

実は僕はやまごうさんから1ゲームも取ったことがありません。今年中に1ゲームは取りたいと思っていますが、本当に遠いんです・・・(^_^;)。この「やまごうさんから1ゲーム!」という目標が、自分のテニスを強くしてくれた根っこに有ります。だから、出来るだけノーミスを目指します。どんな相手に対しても、自分のベストのテニスをし続けることで、相手によっての好不調の波がなくなり、この間の茨城のU-16の試合のように腕が縮んだり思うように相手のコートが見えなくなったりすることがなくなるということが分かって来ました。

自分の中で目標を持って、それをクリアすれば目標は達成する訳ですから、試合が楽しくなります(^^)。

たったそれだけのことに気付くのに、どれだけの時間を使ったことか!。今、考えると膨大な時間の無駄のように感じますが、裏を返せばこれだけの時間がそれを納得するのに僕には必要だったと言うことになります。やまごうさんからも、父からも、土屋太偉コーチ(僕のコーチです(^^)。プレーがカッコいいんです。高校生の時に、フラッと海外のトーナメントに出るために渡って、何年間か戦い続けて来た経験を持つ人で藤原里華選手や小畑沙織選手に帯同していたコーチです。今はTAI TENNIS SCHOOLの校長で、そこのコーチの木下ミサさんが、この間の毎トーで準優勝していました。ミサコーチともよく打たせてもらってます(^^))からも言われ続けていたのに、胃の腑に落ちたのがホントに最近です。というより、ここ数日です。

それを、遅過ぎると考えるのか、気付いた時が自分を変えられる瞬間で、やっとそうなれたのだから、今から頑張るんだ!と考えるのかで、結果も当然変わると思います。僕は後者で考えています。やまごうさんも土屋太偉コーチも英語は喋れます。やまごうさんが去年、軽井沢国際で優勝した時のジャパンタイムスでの英語のインタビューはカッコよかったなあ。僕も英語でジョークを言ってみたいと思いました(^^)。3年連続で、軽井沢国際の決勝戦に出ているアマチュア選手ってカッコいいと思いませんか?。やっぱり憧れますよね?(^^)。でも、ライバルは、彼の息子さんになるかも知れません。今、幼稚園ですが、ほぼ毎日、やまごうさんと早朝トレーニングをしているんですから侮れません。上達も恐ろしく早いです。その環境、羨ましいの一言に尽きます。

やることはたくさんあります(^_^;)。どれだけ、課題をクリアして行くことが出来るのか?。チャンスに、チャレンジして行きたいと思います。

栃木の大会には出られなくなりそうですが、その分、中学の新人戦で都大会を勝ち抜けば、G3Aのポイントが入ります。そっちで大きく稼ごうと思います(^^)。なんちゃって~^m^。


にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村

blogram投票ボタン

この記事は今朝書き終わって、母がアップしてくれることになっているものです。昨日書いてアップボタンを押したら、タイムオーバーだったらしく、全部消えてしまいました。

もの凄くガッカリしたのですが、メモ帳に書いて、貼ってアップしないと、これからもそういう目に合うよ、とアドバイスされたので、メモ帳に書きました。今度はアップ出来ていますように!。





Kのテニス | 投稿者 K(ピュアロー) 13:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

中学のブロック新人戦は雨で本日中止!


今日のダブルスの試合は今日は雨で中止になりました。こなせる試合数の関係もあるので、会場の調整(コートの面数やサーフェスの問題、2学期が始まってしまう公立校の会場の問題等)やいろいろあって、先生方は大変だと思いますが、よろしくお願いします(^^)。もう1日早くスタート出来れば、2学期初日には食い込まないのに・・・と思いますが、雨が何日か降れば、結局延びて学校の初日には間に合わなくなるんだなあ。大会の日程って難しいんですね^_^;。

おかげで今日は夏の大会をまとめて振り返る日に出来ました(^^)。僕としては、結果的に思わぬ嬉しい休養が取れました(^O^)。

明日から明日の予定通りにシングルスをやって行きます。だから今日の分は、明後日以降のダブルス日程での調整になるので、もしかすると、最後の方は1日に5試合以上になるか、夏休み明けの初日は大会参加で学校には行けないかも知れません。ちょっとラッキーかも・・・?と内心思っています(^O^)。


ちょっとテニスとは関係ないことのようで関係するかも知れないと思ったことがあったので、書いておくことにします。

ブログって、思ったことを日記のように書けばイイので簡単だろうと思って始めました。自分でノートを書いて、その時に思ったこととかを残して書けば、あとで自分で読んで思い出せるし、何かコメントをもらえれば、応援してもらえてるって思えるし、イイことばかりだと思っていました。

父がブログを書いていた頃、コメントを書いてくださる方がたくさん居て、何て返事をする?といつも言われていました。そして「Kです。そういう考え方をしたことがなかったのですが、それはこれから使わせていただきたいと思いました」みたいなコメントを父と話した後、書いてもらっていました。コメントはいただけるモノだと思っていました。

でも、僕が書き始めてから1度もコメントをもらったことがなくて、父はヤフーで書いていたのに、Tennis365.netの人からとか、アメブロの人からもコメントをいただいていました。

「なぜ?」という疑問が湧いて父に訊いてみました。

答えは簡単でした。父が他の人のブログに先にコメントを書いていたんだそうです。このブログを書いている人はこんなことを考えているんだとか、これはK(僕)には読ませたいと思うブログを見つけると、読ませてくれていました。そうやって、コミュニケーションを取ってくれていたから、父が書いたブログには、たくさんコメントが来ていたんだ!とあらためて知りました。

僕は一所懸命書いていますが、いろいろな人から教えてもらおうという気持ちはあっても、コメントを知らない人の所に自分から書いたりしたことはありません。知っている人の所に返事をすることくらいしかしたことがありませんでした。

「今はそれでいいと思うよ(^^)。そんなにいろいろ読む時間を作るより、夏休みの宿題を終わらせることの方が大切だしね。」

父は言ってくれました。事実、そうなってしまいます^_^;。

でも、父は1年以上書いてなくてもランキング圏外にはなりません。僕は少し大会中とかで書かないとすぐに落ちてしまいます。

実力の差、というか、積み重ねているものの違いを感じてしまいました。僕が自分のミスで負けた、勝てた試合だったのに、と書いているのを見て、父は何とも言いませんでしたが、本当は、勝てないことが今の実力なのに、それを棚に上げているから進歩しないことに気付いてるかい?、と指摘されました。

「今のうちにかける恥はかいておきなさい。後で『これが原因!』みたいなことに、たくさん気付いて行くから(^^)。」

いやー、耳が痛いです。本当に恥をかいているんだと気付きました。ブログを書いている、と思っていましたが、実は「恥をかいている」。モノを書くということは、自分の思ったことまでしか書けない以上、考えていることが未熟なら「恥をかく」訳です。

少し怖くなりました^_^;。

今回、茨城の大会のあと、テニスノートに「『返事』と『テニス』は一緒」という項目を書きました。

「『返事がおかしい』と『テニスがうまく行かない』はつながっている。2つとも、『反応』の勝負だから、しっかり反応することが大切だ。上手く『反応』することで、『勝つ』『強い』テニスが出来たり、相手の言葉に『楽しい』『面白い』返事が出来たりする。」

そう書いているのに、チャンスボールをミスるのは上手く反応出来ていないからだ、それを上手く出来れば勝てるようになる、と書いていなくて、勝っている試合を落としたように書いているから、なかなか上手くならない。『反応』を間違えているから恥をかく。そういうことだったのか!と、気付きました^_^;。

それを言葉にしたら、いくつか教えてくれました。

・まず、タイトル。正確な試合名称は本文で書けばいい。タイトルはどんな試合かが判ればいい。わかりやすく書く。

・以前に書いたものを前提とする記事は、その時の記事に戻れるように(参照できるように)書く。おまえの頭にはあっても、読む人はみんな忙しいし、前回のおまえが書いた内容を全部覚えている訳ではないから、何を言われているかがわからなくなる。

・写真に対するコメントは載せた方がいい。何の写真かわからないと、せっかく読んでくれてもイメージ写真のような感じでしかとらえられない。試合をして来た証拠として載せているなら、その時どんなことを考えていたのかとか、読んでくれた人と経験を共有できるように書けるともっといい。
・・・

書くことって深いんだなあ、と驚きました。書くのが怖くなったと言ったら、今のうちに恥をかいておけ、という父の言葉。恥をかかないように教えてくれないの?と言うと、

「恥をかく、という経験は財産だぞ(^^)。かける時にかいておけるのは、本当に幸せなことなんだ。同じ場面に出会った時の感受性がとても鋭くなるんだ。その敏感さが自分の財産になって行くんだよ。」

そう言われました。まだよくわからないけど、たぶん近い将来、わかるんだと思います。今日は、そういうことに気付くために、雨で試合が中止になったんだと思います。

今回の新人戦では、僕のブロックでは、シングルスもダブルスも僕は第1シードになりました。それって優勝して当たり前というプレッシャーをかけられていることだとも思います。でも、強い選手は出て来ると思いますし、簡単には優勝させてもらえないようなタフな日程になるんだと思います。

でも、頑張って勝てるようにプレーします。そのために必要なことは、適切な『反応』をすることです。相手のショットに、「ブログを書くって言うことは、恥をかくっていうことだ」みたいな返事を返せるか?、って言うことだと思います。

明日から、頑張ります(^^)。応援してください(^O^)v。



にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村


blogram投票ボタン

さっき24時間テレビでキリマンジャロ登山の成功を見ました。全盲なのにスゴイし、イモトさんもスゴイです。いろいろな目標を達成するのはスゴイことだと思います。
Kのテニス | 投稿者 K(ピュアロー) 17:14 | コメント(5)| トラックバック(0)

第21回ダンロップ杯茨城ジュニア大会男子単複U-16ベスト8

今回は自分の弱さが本当に良くわかった大会でした・・・。

I_S_1r

シングルス4Rもダブルス2Rも実質的にQFでした。ベスト8が決まって勝てばベスト4。ここで、僕のメンタルが弱かった。U-16で、大会前に目標を立てたベスト8をシングルスもダブルスもクリアして63ポイントずつ獲得しました。それなのに、こんな気持ちになったのは自分がミスってるのをわかってるのに試合中に修正出来なかったからだと思います。

チャンスでボハる。手が縮んで振り切れずに当てただけで前に詰めながらだからロングアウトする。とにかくスマッシュが打てませんでした。スマッシュカップで優勝したのに、スマッシュが打てない!。打ち切って決めるのが1番安全なのに、トスしたような球を返して、そこでラリーになって逆に決められてしまう・・・。

1本目の判断が甘いんです。チャンスボールが来るところまで追い詰めるのは出来てるんです。その時に相手を見てないんです。相手ではなくボールを見ている。だから、オープンスペースが見えていない。走って行ったまま、1球目を出してしまうのでトスになってしまう。それで相手は何とか返して来る。その時に「今度こそ決めなくちゃ!」と球を見る。だからまたオープンスペースが見えてなくて、ラケット面を見ている相手選手に回り込まれる。ビッグネームになってる選手の特徴は相手を良く見ていること。そこで厳しい所に打たれ、何とか返すんですが相手は僕を見ているので、オープンスペースに打たれ決められる。

I_S_2r

父に「チャンスボールを作るな!。あれだけチャンスを作ってミスるなら、ピンチボールを作ってるだけだ!。」と言わせてしまいました。それは言われてるんじゃなくて、僕が言わせてしまったことです。見ているのが僕でも、たぶん「チャンボを組み立てるより一撃必殺ショットを磨きなよ!。」と言ったと思います。ひどかった。

試合中に気付いていたのに、なぜ修正出来なかったのか?。集中力が続かない、というのが1つ。相手を追い詰めることに集中すると、それが出来た時点で1つ目的をクリアする訳です。そこで少し安心してしまうんだと思います。だから、集中している時の気持ちと前に詰めて行く時とで気持ちが違うので、イメージ力が決め切るまでの1連の集中力を同じレベルで維持出来ていないような気がします。

目標をクリアしたら、後は全部勝てるだけラッキーです(^^)。そこでワクワクしながら力を発揮できれば、ビッグネームの選手に勝つことは楽しめる筈なんです。それなのにワクワク感が消えて、決めなきゃ!と追い詰められるような感覚になるんです。

I_S_2r_02

この気持ちはなぜ起きるのか?。父と話し合いました。

「1番いいのは、まず勝って、ビッグネームと戦うのは楽しいと思えることだよな。」

それが出来ないから訊いてるのに何を言っているんだろう?。

「おまえ、去年の夏、城東でU-12のグレード4C大会で初優勝した時、どうして勝てたと思う?。」

もういい加減、JJTTとか草トーだけじゃなくて、グレード大会(関東テニス協会公認大会)でも優勝したい!と思っていました。そして、決勝は友達のFAくん。絶対に勝ちたいと思って試合に臨みました。試合前にFくんとコーチの会話が聞こえて来ました。トイレから出て来た時、聞こえて来た2人の会話です。「相手はマッチペアラケットも持っていない選手だぞ。メインラケとサブラケは長さも違う。種類の違うラケットを自分に合わせるように使うのは難しい。メインラケのガットを切るようにガンガン打ち込んで、サブラケットに変えさせれば勝てる!。」

僕はメラメラ気持ちが燃え上がって来るのを感じました。そして、それを逆に利用して勝ってやろうと思いました。その当時、僕はピュアドライブをメインラケにしていました。サブラケは父のピュアドライブチーム+。長さが違います。硬さも違います。

僕は、オールラウンドでプレーしたい時はメインラケを使っていました。攻めるテニスをしたい時は、父のピュアドラチーム+を使って気持ちを攻撃的に切り替えるために使いました。つまり、サブラケを自分から使った時は負けませんでした。攻める気持ちが湧き上がっているからです。それで第1セットはメインラケを使って取り、第2セットで決めるためにサブラケに持ち替えてコートに向かいました。Fくんが「あっ!」と声を出したのを今も覚えています。チャンスと思ったんだと思います。でも、2セット目は僕の打ち込む回数が増えました。だんだん差が開いて行きました。Fくんも粘りました。でも、攻撃型ラケットを持っている僕は攻め切りました。そして、初優勝!。

試合が終わって、「マッチペアラケット」って何?とかいろいろ教えてもらいました。今は、マッチペアラケットを持っています。2本では足りないなあ、と思うほど、ガットがよく切れます。昔は早くガットが切れるように思いっきり打って、3ヶ月に一回くらい切れると嬉しかった。今は思い切り打っていると2週間は持ちません。調子がいいほど、1週間はもたずに切れます。ガットを張る費用だけでも大変です。親に迷惑をかけながら上手くなって来ました。なのに、そんな気持ちをスッカリ忘れていました。

話しているうちに涙が出て来ました。どうしてコート上で勝ち切る気持ちが減ってたんだろう?。攻める気持ちが減ってたんだろう?。チャンスボールをワクワクした気持ちで打ち切るんじゃなくて、置きに行くようなプレーをしていたんだろう?。

「冷静にどこまで行ければOKかを決めるのはいい。それ以上は全部儲けモンだろ?。守りに行くほどまだ上に昇っていないのに、自分での成長が早いと思ってるから、怖さを感じてるんだと思うんだ。とにかく行けるとこまで行って、それで負けても爽やかな気分でいられる。思い切りプレーしてないと不完全燃焼感だけが残って後悔する。」

その通りだと思いました。僕は父に頼んでることがあります。僕はプロを目指しています。だから、だらしない試合をした時は、こっぴどく気付かせて欲しい!と頼んでいます。父に訊いて、僕が1番嫌がる言葉は「テニスなんかやめちまえ!」と言われるのがとにかく嫌いだという結論に達しています。だから今回も言われました。

「もうそろそろ、言わなくても済む試合をしてくれよ。」

I_S_3r

父の本音だと思います。「普通に試合をするだけなら、もうだいぶいい試合をしてる。でも、プロはノーミスが当たり前っていうマインドセットが必要だ。相手が調子が上がる前にポイントを与えずに勝つ、とか、自分で目標を臨機応変に変えながら、自分のミスを減らし、攻め切る攻撃をし続ける集中力を発揮したり・・・。自分をどう表現するかを考えて実行できる力をつけるのが最低限必要だ。今日みたいに集中力が発揮できないのは、メンタルの前にマインド・セットの問題だ。気持ちの上で『ここまで出来たんだから・・・』と攻める気持ちが前に出なくなってる。それなら毎回『優勝』を目標にするしかなくなる。でも、クリアすべき所を超えたら儲けモンと思って試合をしてる方が楽しくなるんじゃない?。それで強い選手に勝つと、相手の特徴が良くわかる。そうやって行くのが1番自信の付く方法だと思うけどなあ。」

その通りだと思います。集中力は体力の裏付けが必要だと思います。だから、もっと体力も付けたいです。それから、試合を楽しめるようになりたいです。ここのところ、何て言うか、とても勝ちたい時にとにかく勝つ試合を出来るようになりました。ところが目標を達成した後、また勝ちたいと思う気持ちが強くなって楽しめていないのです。

欲張りになって、楽しむことを忘れて「勝ちたい!」と思い、勝てなくて不完全燃焼感が残る。それなら、目標を達成した時点で思い切り喜んで、次の試合は攻め切る試合を目標にして、ウィナーをいくつ取れるかに挑戦したり、自分でやりたいことに挑戦する試合を目標にすれば自然とワクワクする楽しい試合を出来ると思います。

I_S_qf

それがグラついていました。攻め切る試合をやっていませんでした。負けない試合は、勝てないかも知れない。勝つ試合を楽しみたい。今回、シングルスのQFの相手のWくんは、茨城の同じカテゴリーのトップ選手です。勝てる試合だったのに勝てなかった。僕のマインド・セットがしっかりしていなかったからです。ダブルスのMくん・HくんのMくんは、同じカテゴリーのベスト20に入っている選手ですし、Hくんは1つ上のカテゴリーの選手です。

シングルスもダブルスも、攻め切る試合を目標にガンガン打ち込んで行ったら、どちらも、自分が納得できる試合になったことは確実だと思います。もしかしたら、勝ってたかも知れません。そうしたら、TTCで不完全燃焼の気分になったNくんに当たれたかも知れません。そうしたら早期リベンジ戦でまた楽しくなる。気持ちが、楽しい方向に向かうようにするだけで、結果がついて来ると思うんです。

そういう、当たり前に考えるシンプルさが大切だと思いました。そういう「自分」を見直す時間を神様がくれたと思って、今回の負けは「長い目で見たプラス」だったと思えるようになって来ました。勝っても負けても掴むモノはあるんだと、あらためて思いました。出来れば、勝ちながら成長するのがベストでしょうが、今回はノートもしっかり書きました。

I_D_1r

今、書いたことをちゃんとタイトルを付けて5つにまとめました。

・はじめに
・「返事」と「テニス」は一緒
・成長は自分を知るところから
・本当の俺の好きなプレー
・結構重要な「話の軸」

まだ、自分でも噛み砕けてない所もあるので内容はいずれ・・・ということで勘弁してください。でも、1つだけ。

・成長は自分を知るところから、は、今回やっと言葉に出来たタイトルです。

自分のミスを棚にあげ、「相手が強かった。」と言ってしまう自分がいました。ダブルスのペアも居たし、相手ペアは確かに強いんです。だから相手を褒めて自分が傷付くのを抑えるような発言をした途端「本当にそう思っているのか!。」と言われました。

自分のミスの内容を理解して、相手と向き合わなければ試合中に進化すること等、夢のまた夢です。正しく自己認識するところから、全ては始まると思います。

I_D_2r

そういう意味でペア同士も傷を舐め合うペアではなく、お互いに高め合えるペアにならなくてはつまらない。そう思いました。相手が凄い、と思ったのはプレーもさることながら、ミスった時に「ごめん」とか「すまん」とか「わりー」というような謝ることをしなかったのは流石だと思いました。

「もーしわけない!。次は球をちゃんと持ち上げるから勘弁して!。」とか、「やっちまったよ。次はやらない。次の次はわからないけど・・・。」とか、相手が「ドンマイ!、次はしっかり行こう。」と声を掛けられるように、次の対策まで言った上で、笑えるように言葉を選んでいたことです。ペアが何も言ってないうちに、「ドンマイドンマイ!。次は決めよう。」とか声を掛け合ってしまう僕達より、相手の方がダブルスを、よく知っていました。片方が謝り始めると、その試合は、なぜか先に謝った方が謝り続けることになると思いませんか?。

そういうコトを経験して、そうならないようにしているのは凄いと思いました。でも、ミスはお互いにどう直すかを打ち合わせているようでした。我々はそこまで試合中にシビアになれていなかったと思います。傷付かないことを考えるんじゃなくて、どうすればミスを減らせるかとか、ポーチに出るタイミングを打ち合わせるとか(この試合で僕はストレートを抜かれないようにアレー側を守っていました。でも、唯一思い切ってポーチに出ようと打ち合わせた時、ストレートを抜かれました。たった1回のそのタイミングを打ち抜かれたのはショックでしたが、後でポーチに出ようとしているのがバレバレだった、と見ていた友達に言われました。普段からいつ出るかわからないようにプレッシャーを掛けるクセをつけておく必要があると思いました。)、1つ1つの普段からのプレーや掛ける言葉から、レベルを上げて行く必要があると思いました。練習の時からやっていることは当たり前に出来ても、今気付いたことはすぐには出来ません。練習の時から気付いたことはどんどん取り入れてやって行きたいと思いました。

そういうコトを言葉にして行くことが大切だと思います。今まで、そういうことが大切そうだとは思っていましたが、上手く言葉に出来ませんでした。やっと、そういうコトに気付けるようになって来ました。

これからは、自分自身のマインド・セットをしっかり持って、メンタルを強くしてプレーの質を上げ、攻める気持ちを忘れずに試合を楽しみたいと思います。

ギリギリで届かないような球を、飛びついて何とか返す、という野球のようなプレーをほとんどしたことがありませんでした。そういう球は少し追いかけて決められたら相手に拍手を送るようなマインド・セットで全日本、全国クラスの選手に勝てる訳がないとハッキリ意識しました。

強さは自分自身から出て来るようにする!。試合中にも進化し得るマインド・セットを持ち、メンタル的にも、もっと強くなる!。

そう決めた茨城の大会でした。


にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村

blogram投票ボタン

ありがとうございました。父のブログは皆さんのおかげで抜けました(^^)。でも、母のは、まだ抜けません。もう少し応援してください。よろしくお願いします!。
投稿者 K(ピュアロー) 00:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

今夏グレード大会2つ目の優勝!


U-14の下(カテゴリーの2年間の初めの1年間の方)で、2つ目の優勝が出来ました。

S_prize01

この間の「ブリヂストンカップ第28回新所沢ジュニアトーナメント」(グレード4C:ふつうはG4Cといいます)で優勝したのに続いて、今度は「第16回昭和の森サマージュニア2011スマッシュカップ」で、単複ともに優勝出来ました。ダブルスは棚ボタ優勝でとてもラッキーでした(^_^;)。相手ペアが全中(全国中学生テニス選手権大会)に出場するため、決勝戦には出場できないという普通はあまりない結果での優勝でした。

S_D_satuei

前日の試合が終わった後、このまま試合をやってくれませんか?と相手の親ごさんと、受付の女性に頼まれましたが、大会の役員さんが来てくれて説明してくれました。

「関東の公認大会ですから日程変更は出来ません。しかし、明日は来られないのがわかっているのであれば、2位の賞品を渡すことは出来ます。ポイントは、明日の出席確認までは来られれば、試合をせずに全中に向かっても2位のポイントは入りますが・・・、それは出発時間の問題で無理なのですね?。明日は点呼の時間には来られないのであれば、ベスト4のポイントまでしか入りませんからそれは了承してくださいね。これは、スマッシュカップですので、明日は雑誌の『スマッシュ』が取材に来てくれます。そこで表彰式、写真撮影、取材をして大会が終わります。では、全中で頑張って来てね(^^)」。

S_D_SandK

僕も助かりました(^^)。今日は朝から8ゲームプロセットの試合をシングルス2試合、ダブルス2試合の合計4試合やっていました。結構、ハードでした。

この決勝戦で当たる予定だったダブルスの相手は、東京都大会や関東大会でも見ていた、TS中の2年生メンバーです。僕達ペアは1年ペアなので、彼等の方が経験は豊富ですから、戦えばタフな試合になったでしょう。僕の中学の顧問が、TS中とは練習試合を組んでくれるので、他のメンバーとは何人か対戦していますが、このペアとはやったことがありませんでした。全中メンバーなので、やってみたかったです。また、どこかの大会で会うと思うので、今度はガチンコで試合をしてみたいです(^^)。

S_D_SF_handshake

シングルス決勝戦は危ない試合をしてしまいました(^_^;)。9-8(タイブレーク5)でギリギリ勝った感じです。相手は中2の早生まれで、昨年はU-12でやはりスマッシュカップ準優勝のK選手。甘い球は打ち込んで来るイイ選手でした。でも、本当の敵は「暑さ」と「プレッシャー」だったように思います。試合が終わってから、そう思いました。

いつものように体が動きませんでした。「暑さ」は相手と同じ条件なので言い訳になりません。でも、ダブルス経験があまりない僕は、今までに出たダブルスの試合は、関東公認試合はまだ5試合だけです。しかも今のペアとは2回目です。

それなのに優勝が決まっていたので、自分の中では「シングルスとダブルスの同時優勝が出来たらメチャメチャカッコいい!」と思ってしまったのです。ダブルスは初優勝だったので、気持ちが舞い上がってしまっていたのでしょう。

それで「勝ちたい!」という気持ちが強過ぎていつものような動きが出来なくなりました。思ったように足が動かず、上半身が突っ込むような動きになって、後ろからつなぎ球のような球ばかり打っていたように思います。いつものように、試合後に試合内容を思い出そうとしても、ハッキリ思い出せないのです。思い出すのは、自分の打った球の軌道だけで、打つ前に「こうやって攻めよう!」という考えた筈のことが思い出せないのです。ということは頭を使って考えることが出来ていなかったことになります。これはショックでした。

後で思い出せない。これは何も考えずにやっていた、ということです。記憶にある球の軌道もポーンポーンと、鋭い打球を打てずにいたことばかりです。優勝するのを習慣化出来ないと、いつものプレーは出来ない!ということに改めて気付きました。

ダブルスは、中学では必須だと思うので、これは慣れて行くことが大切だと思います。でも、初優勝出来たので、こういう気持ちになることもあるのを知って、とても勉強になりました(^_^;)。

おかげさまで、シングルスもダブルスも優勝出来ましたが、G4Cですので、これからは更に上のランクの試合でも優勝できるように頑張りたいと思います。

この2つの優勝出来た大会の間に第27回プリンス関東ジュニアテニスツアーTTC大会にも出ました。この大会はG4Bでした。

TTC_S_best4

シングルスはベスト4、ダブルスはベスト8でした。シングルスもダブルスもTTCのNくんと当りました。ナダルとすごく良く似た選手で、体幹も強いのに、まだ筋トレはしていないそうです。背が伸びてからやろうということだそうですが、もうデカイんです。しかもガッチリ体系です。

TTC_S_vs_N

同じ日にシングルスもダブルスも当りました。シングルスは0-6、2-6で完敗でした。ほら、サースポーで、バックハンドの打ち方まで似ています(^^)。

TTC_D_vs_NandM

ダブルスは、NくんとMくんのペア。Mくんは全ジュニ(全日本ジュニアテニス選手権大会)に行っていた選手で両手両打ちのハードヒッターです。2-6、2-6で負けました。

NくんやMくんと当たれて良かった、いい経験になった、と思って帰って来ました。

ところが、帰って来てこの試合のビデオを見て、愕然としました。完敗だったと思っていたシングルスで、結構いい試合をしているのです。肝心な決め球を自分がミスして相手にポイントを献上しているのが多く、展開としては決して完敗という試合ではありませんでした。この意識と試合内容のズレが、負けた原因のような気がしました。

勝てる!と思ってやっていたら・・・と思いました。サースポーから繰り出される球はスゴク威力があり、食い込んで来ます。だからミスをしたと思いますが、それを意識して合わせて行ければイイ試合が出来たと思います。なのに、相手は凄い!と思い込んで、完敗だという意識でいたことを反省しました。同時に気持ちが大切だ!と間違えて思い込んでしまい、今回のように「勝ちたい!」だけで試合に臨むとロクなことにならないことも解りました(^_^;)。

バランスが、1番大切なんだと思います。そして、強い選手は「心・技・体・頭」のバランスがいいと思います。メンタル、テクニカル、フィジカル、という自分自身を鍛えて行く要素と一緒に、今、オンコートでの情報分析を的確に行なうことが必要だと思うんです。

勝つ、とか、強い選手、とか言う時には、「頭」が大切だと思うんです。上手い選手までは、「心・技・体」でいいと思うんですけど、強い選手や、勝つ選手は、もっと臨機応変な対応力が求められると思います。自分で「完敗」とか思ってるようでは、強い選手にはなれません。「今の自分に出来ることは何か?」を考えて、その時に出来る全てを出して、結果として負けるのは仕方ありません。でも、試合中に「この相手だったら負けても仕方ない」とは2度と思わないことを、自分の中で決めました。

そう思って、ダブルスの試合も撮って来たビデオをあらためてしっかりと観てみました。

ダブルスも僕のペアのTがいいショットを打っています。もう少し、僕がいいポジションを取れていれば、相手にプレッシャーをかけられる。ボールを打たなくても、相手の打とうと思う所をシャットアウトできれば、相手は打ちづらくなり、こっちに有利に運ぶことが出来る。スマッシュカップでは、その時に考えたことを実行したら、ダブルスは優勝できたんです。

もっとも、相手が決勝戦に来られないという巡り合わせはラッキーの一言ですが・・・。

自分達の試合の経験を積み重ねる大切さを学びました。自分が試合をやっているつもりで人がやっている試合を見ることが出来るのが、ダブルスのペアを組んでいるメリットだなあ、と心から思いました。小学生の時からダブルスももう少し一所懸命やっていればよかったと思いました。テニスの幅が出るからです。

それと、関中でダブルスが凄いと思っていたS選手のペア(ペアの相手は学校の試合と違うペアでした)が、球に触らなくてもプレッシャーはかけられるという事を見せてくれたのがとても勉強になりました。相手が打とうとするコースに立って、そのラインをシャットアウトするんです。相手は打つ直前にコースを変えなければ行けないので、ミス・ショットが増えるんです。球に触れなければ、ダブルスでは役に立たないと思っていたのでポーチに無理に出てネットに掛けたりしていたんですが、その動きは「目から鱗」でした。

大切なのは、コートに立っている時は「強い気持ちを持って、自分が今すべきプレーに集中すること」だと思います。そうすれば、今、目の前の一球に集中して、どう動くのか?とか、相手を見てオープンスペースに反応して打ったり出来るのに、プレー中に「勝ちたい!」と思っても、動けなくなるだけだ、ということが解りました。一球一球に集中して、相手を見て、自分がすべきプレーに集中すること。それが出来れば、もっと強くなれると思いますし、もっと楽しめると思います。頭ではわかっていたんですが、身にしみてわかった、という感じがします。それも、大きな収穫でした。

そのダブルスの相手のNくんもMくんも、とても楽しそうにプレーしていました。しかも相手(僕達)のいいプレーは、「今のは相手のプレーが良かった。仕方ないよ。今度はこっちがいいプレーを返そう!」と特にMくんが言っているのを聞いて、「さすが全ジュニに行く選手だ!」と思いました。だから、吸収するのも早いんだと思います。

でも、たぶん僕は「相手は全ジュニに行くMくんと、さっき完敗してしまったNくんだから、負けても恥じゃない」と思っていたんだと思います。そう思ってコートに立っていたことが恥だと、今はハッキリ思います。もっと勝つ気で行っていたら、相手ペアにもいい練習になったと思います。でも、どこかで物足りない試合だったと思うんです。

TTC_kunieda

この大会中、朝早く行くと国枝さんが練習しているのを見ることが出来ました。「おはようございます」と挨拶すると、「おはようございます」とにこやかに挨拶を返してくださいます。スゴくハードな練習を全力でやり続けているのに、にこやかに挨拶してくれる・・・。それを見て、思い出したことがあります。

僕は、今から3年くらい前に競技テニスを始めた頃、父と話し合って約束したことがあります。

試合は何をするためのものか?という質問に、勝つために全力を尽くすもの、と答えました。そうしたら「じゃあ、もしナダルと試合できるとしたら、勝つために全力を尽くすんだね?」と言われて「う~ん、違うかも知れない」と言いました。

「試合に勝つことは通過点だよね?。優勝しても通過点。つまり、勝ち負けは結果だっていうことがわかるかどうかだよね?。だから、その日に勝ったら2試合ある大会だとして、1試合目で弱点を見つけたら次の2試合目までに出来る限りの修正と練習をして次の試合に臨むんだ。試合中に進化できるようにね。進化を出来ずに勝つためだけの試合をするならその大会は途中でやめて帰ろう。お互いの力を試し合うのが試合なのに、勝ち負けだけの結果が大切なんだったら、試合中の進化は期待できない試合だからね。」

それを言われた時は、まだ小学4年生だったので、父は優しいなあと思っていましたが、今は鬼のようなことを4年の僕に当たり前のように言っていたんだって、気が付いています。そういうことが当たり前だと思って来ましたが、今は、まず勝ってから反省・修正して次に繋げることも知っていますし、具合が悪くなったり、体調を壊しそうな時は、次の試合のために出来るだけ休んで、ベストに近い体調で相手と向き合うことが大切なのも知っています。父は「自分でそれが次の試合までのベストな選択だと自分自身が決めた方法を自分の意志で実行しなさい」と言います。具合が悪いから休む、だと帰されてしまいます。次の試合には今、少し休むことと体を冷やすことをして、体調を戻してよりベストに近い状態で次の試合に臨む、と言うと「そうか、じゃあ休め。」と言ってくれます。

最初は腹が立ちました。子供の体の心配より、相手のことを心配してるのか、と思ったこともありました。でも、今はわかります。

自分で決めたことは「積み上げて」行ける。流されてやったことは「弱点」になる。

だから、全国で優勝したら、初めて少し休むのもいいね、ということになります。だって関東大会と通常言われている大会は、正式名称は「全国」とか「全日本」とかの「関東予選」でしかないのに、次の試合に行けなくて自分はベストを尽くしたと言えるのか?と言われた時、大会要綱を見直しました。本当に関東大会だと思っていた試合は、「関東予選」だったのです。

父は、言葉を大切にします。うるさいと思うほど、言葉を正確に使います。それが強さの秘密だったんだ、と今はわかります。でも小学生の時は、全然わかりませんでした。だから、父は恐いと思います。競技テニスを始めた時と今とで、ずーっと同じコトを言われます。でも、どの段階でも同じ言葉が響きます。それって凄いなあ、とあらためて思っています。自分の言葉を探せ!と言われた意味が最近とても迫って来ます。

僕は、今回のスマッシュカップのシングルスの優勝を決めてコートを出て来た時に、カメラマンさんに笑われました。

「勝ったんだから嬉しそうな顔をして(^^)」。

S_F_handshake

うなだれて引き上げて来たからです。イメージとは程遠い、苦戦して何とかギリギリの勝利で、しかもあんまりカッコよくない勝ち方でした。このカメラマンさんには、以前、渋川のJJTT(草トー)で、2試合目から足が攣ってどうしようもない時にクリームを分けてもらってそれを塗って助けてもらったことがあった恩人で、結局足を引き摺りながら決勝戦まで行ったのですが、決勝戦の1ゲーム目が終わった時にリタイアしました。相手の球を打って感触は掴めたからです。その相手とは何でだか、これからよく当たるような気がしていたのですが、中学での関東大会ではこれからよく当たりそうです(^^)。そのカメラマンさんに声を掛けてもらって、やっと勝った気になりましたが、応援してくれた親や妹、友達の家族に「だらしない試合をしてしまって申し訳ありませんでした。今度はもう少しいい試合が出来るように頑張るので、また応援よろしくお願いします」と言って帰って来ました。

カメラマンさんから、「優勝した時は、素直に喜べるともっとテニスが楽しくなるよ。前から頑張り屋さんだから、今度はもっと楽しみ方を覚えようね。」と言われ、その通りだなあ、僕の今日の1番の目標は「テニスを楽しむこと」だった、とまた反省して、自分で苦笑してしまいました(^_^;)。

反省は猿でも出来る、と父によく言われます。大切なのは、これからどうするのかを間違えてもいいから自分で決めてやってみて、次に繋げることだ、と言われます。それが次に繋がらないと思えば、決めたことを変えてみる勇気が必要だ、と言われます。

「テニスを楽しむこと」
「全力を出し尽くすこと」
「常に次の球への準備をし続けること」

たぶん、小学6年の時に決めたこの目標を本当に達成できれば、スゴク強くなれると思います。そういう考え方に到達するまでに、いろいろな人に応援してもらいました。

今からは、「今すべきプレーに集中すること」を追加しようかな?。

追加したいことが増えて来ています。

「今すべきプレーに集中すること」
「相手を見ること」
「踏み込んで打つこと」
「レディー・ポジションを必ず取ること」
「低い体勢で動くこと」
「ボレーはラケット面を頭より1個分上にセットすること」

もっと考えるともっと絞れると思います。でも、1試合ごとに目的や目標が言葉になって来ます。これが試合を積み重ねた後に、1番嬉しいことです。

今回の大会の後に書いたテニスノートには、「分かるように考えること」と「相手をよく見てテニスを楽しむこと」を書きました。分かる:分けて考えることが出来る、という意味だそうです。つまり、自分が行動できるように考えて行くこと。今回は、行動できるように考えたのではなく、自分の気持ちを「思い浮かべた」だけだったから、動けなくなってしまった。次からは、思うように動けるように目標を設定して行きます。

「安全性を求めるなら、ラリーを続けられるように繋げるのではなく、出来る限り速く決め切るコトが大切」。これも追加しました。浅い球が行ってしまった時、相手にトスを出しているように決められてしまう。手が縮んでしっかり振れない時は、足が動いていなくてボールにしっかり入れず、上半身で合わせようとして、肩に力が入る。「肩の力を抜く」ことも大切です。それには「レディー・ポジションを必ず取ること」が必要です。レディー・ポジションを取る、という時には「肩の力を抜くこと」と「低い体勢で動くこと」は含まれるので、1つで言い表せるのですが、その内容を1つ1つ、言葉にして、イメージすると自分の行動が出来るようになります。そういう練習が大切だと思いました。いや、考えました。

S_interview

これから、もっと強くなりたいです。今回はいい経験が出来ました。スマッシュ11月号に今回の結果が出るそうです。早く出ないかなあ(^^)。

S_satuei

明日からは茨城です。今回は16歳で出るので、凄いゴツイ球を体感して来ます。強くなるために、自分のプレーをやり続けて来たいと考えています(^^)v。


にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村

blogram投票ボタン

応援してくださる方は、アイコンをクリックしてください。
1年以上テニスのことを書いていない父のブログは抜きたいので(^^)。
Kのテニス | 投稿者 K(ピュアロー) 01:35 | コメント(4)| トラックバック(0)